斎藤実純(読み)さいとう さねずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤実純」の解説

斎藤実純 さいとう-さねずみ

?-1740 江戸時代中期の武士,国学者
斎藤実之の子。土佐高知藩士。父の跡をつぎ,借用奉行,のち浦奉行。谷秦山(たに-じんざん)に神道儒学をまなんだ。元文5年死去。通称は平兵衛,九八郎。著作に「明君遺事」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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