コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斎藤源佐 さいとう げんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤源佐 さいとう-げんすけ

?-? 戦国時代の武士。
美濃(みの)(岐阜県)斎藤氏の一族で,キリシタン大名大友宗麟(そうりん)の家臣。主君の命により天文(てんぶん)20年(1551)の第1回使節(ザビエルの日本出国に同伴)あるいは23年の第2回使節としてインドのゴアに派遣されたとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

斎藤源佐の関連キーワード戦国時代

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android