斎藤源佐(読み)さいとう げんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤源佐」の解説

斎藤源佐 さいとう-げんすけ

?-? 戦国時代武士
美濃(みの)(岐阜県)斎藤氏一族で,キリシタン大名大友宗麟(そうりん)の家臣主君の命により天文(てんぶん)20年(1551)の第1回使節(ザビエルの日本出国に同伴)あるいは23年の第2回使節としてインドゴアに派遣されたとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む