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斎藤源佐 さいとう げんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

斎藤源佐 さいとう-げんすけ

?-? 戦国時代の武士。
美濃(みの)(岐阜県)斎藤氏の一族で,キリシタン大名大友宗麟(そうりん)の家臣。主君の命により天文(てんぶん)20年(1551)の第1回使節(ザビエルの日本出国に同伴)あるいは23年の第2回使節としてインドのゴアに派遣されたとつたえられる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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