斎藤源佐(読み)さいとう げんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「斎藤源佐」の解説

斎藤源佐 さいとう-げんすけ

?-? 戦国時代武士
美濃(みの)(岐阜県)斎藤氏一族で,キリシタン大名大友宗麟(そうりん)の家臣主君の命により天文(てんぶん)20年(1551)の第1回使節(ザビエルの日本出国に同伴)あるいは23年の第2回使節としてインドゴアに派遣されたとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む