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料治熊太 りょうじ くまた

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

料治熊太 りょうじ-くまた

1899-1982 大正-昭和時代の古美術研究家。
明治32年7月10日生まれ。博文館編集者のかたわら,内田魯庵(ろあん),会津八一(あいづ-やいち)らと親交をもって古美術を研究し,その収集家として知られる。また昭和5年版画誌「白と黒」,7年「版芸術」を刊行,谷中安規(やすのり)ら版画家たちに発表の場をあたえた。昭和57年2月1日死去。82歳。岡山県出身。関西中学卒。号は朝鳴。著作に「古陶の美」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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