断結(読み)ダンケチ

精選版 日本国語大辞典 「断結」の意味・読み・例文・類語

だん‐けち【断結】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「けち」は「結」の呉音。「結」は煩悩のこと ) 仏語。煩悩を断ち切ること。
    1. [初出の実例]「菩薩経三阿僧祇劫諸波羅蜜、百劫之中、植相好業、最後身中、於金剛座断結成仏、化縁已尽入無余涅槃」(出典八宗綱要(1268)上)
    2. [その他の文献]〔法苑珠林‐四一〕

だん‐けつ【断結】

  1. 〘 名詞 〙だんけち(断結)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む