新しい女(読み)アタラシイオンナ

デジタル大辞泉 「新しい女」の意味・読み・例文・類語

あたらしいおんな

明治44年(1911)から大正5年(1916)にかけて、雑誌青鞜せいとう」を出した女流文学者のグループ平塚らいてう伊藤野枝ら)が中心となって主張した、近代的自我に目覚めた進歩的女性のこと。封建的な因襲を打破し、社会的にも家庭的にも、新しい地位を獲得しようとする女性。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む