新しい女(読み)アタラシイオンナ

デジタル大辞泉 「新しい女」の意味・読み・例文・類語

あたらしいおんな

明治44年(1911)から大正5年(1916)にかけて、雑誌青鞜せいとう」を出した女流文学者のグループ平塚らいてう伊藤野枝ら)が中心となって主張した、近代的自我に目覚めた進歩的女性のこと。封建的な因襲を打破し、社会的にも家庭的にも、新しい地位を獲得しようとする女性。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む