新しがる(読み)あたらしがる

精選版 日本国語大辞典 「新しがる」の意味・読み・例文・類語

あたらし‐が・る【新がる】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 ( 形容詞「あたらしい」の語幹接尾語「がる」の付いたもの ) 好んで流行を追い、新しいことを自慢する。外見だけ新しいつもりになる。
    1. [初出の実例]「無暗に新(アタラ)しがってゐるものは〈略〉一部作家と評家だらう」(出典:彼岸過迄(1912)〈夏目漱石〉彼岸過迄に就て)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む