新井光風(読み)あらい こうふう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新井光風」の解説

新井光風 あらい-こうふう

1937- 昭和後期-平成時代の書家。
昭和12年3月10日生まれ。西川寧(やすし)にまなぶ。昭和41年「山居早起」で新日展初入選。平成7年大東文化大教授,12年同大書道研究所所長。読売書法会の常任理事。13年から全日本書道連盟副理事長。殷周時代の金文や戦国・秦時代の古代文字を素材にした作品がおおい。16年「明且鮮(めいかつせん)」で芸術院恩賜賞。東京出身。専修大付属高卒。本名は儀平。作品はほかに「九穀斯豊」「盛稲梁」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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