新井声風(読み)アライ セイフウ

20世紀日本人名事典 「新井声風」の解説

新井 声風
アライ セイフウ

大正・昭和期の俳人



生年
明治30(1897)年12月3日

没年
昭和47(1972)年8月27日

出生地
東京市浅草区山之宿町

本名
新井 義武

学歴〔年〕
慶応義塾大学卒

経歴
慶大在学中に臼田亜浪を知り、以後師事して「石楠」に参加し、大正7年同人となる。10年「石楠」同人を退き、「茜」を創刊して主宰。また13年には松竹キネマに入社。「石楠」で富田木歩を知り、後に「木歩句集」「木歩文集」を編集した。著書に「現代俳人鈔」、句集に「すみだ川」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む