新型コロナウイルス変異株

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新型コロナウイルス変異株

増殖時に遺伝情報が書き換わって変異した新型コロナウイルス。感染力が強まったり症状が重くなったり、ワクチンや薬が効きにくくなることがある。厚生労働省によると約2週間に1カ所のペースで変異が認められるという。世界保健機関(WHO)は、偏見を避けるため名称に国名を使わず、ギリシャ文字のアルファベットを使う方針。これまで英国由来のアルファ株、南アフリカのベータ株、ブラジルのガンマ株、インドのデルタ株などが確認された。(共同)

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