新型コロナウイルス変異株

共同通信ニュース用語解説 の解説

新型コロナウイルス変異株

増殖時に遺伝情報が書き換わって変異した新型コロナウイルス。感染力が強まったり症状が重くなったり、ワクチンや薬が効きにくくなることがある。厚生労働省によると約2週間に1カ所のペースで変異が認められるという。世界保健機関(WHO)は、偏見を避けるため名称国名を使わず、ギリシャ文字アルファベットを使う方針。これまで英国由来のアルファ株南アフリカベータ株ブラジルガンマ株インドデルタ株などが確認された。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む