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新小判 シンコバン

デジタル大辞泉の解説

しん‐こばん【新小判】

新しく鋳造した小判。特に、江戸幕府が万延元年(1860)以降に発行した金貨。万延小判。
擦り減った小判に足し金をして鋳造しなおしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しんこばん【新小判】

新しく鋳造された小判。特に江戸時代、1860年(万延1)以降鋳造された万延小判を、それ以前のものに対していう。新小判金。
通用するうちにすり減った小判に足し金をして鋳造し直し、新たに極印を打ったもの。新直し小判。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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