新山荘輔(読み)ニイヤマ ショウスケ

20世紀日本人名事典 「新山荘輔」の解説

新山 荘輔
ニイヤマ ショウスケ

明治〜昭和期の獣医学者 宮中顧問官。



生年
安政3年10月10日(1856年)

没年
昭和5(1930)年11月7日

出身地
長門国(山口県)

旧姓(旧名)
白根

学歴〔年〕
駒場農学校卒

経歴
母校・駒場農学校の助教授を経て、宮内省主馬寮技師、新冠御料牧場長、馬政官などを歴任。のち宮中顧問官となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴 旧名

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新山荘輔」の解説

新山荘輔 にいやま-そうすけ

1856-1930 明治-昭和時代前期の獣医学者。
安政3年10月10日生まれ。母校駒場(こまば)農学校の助教授をへて,宮内省主馬寮技師,新冠(にいかつぷ)御料牧場長,馬政官などを歴任した。昭和5年11月7日死去。75歳。長門(ながと)(山口県)出身。旧姓は白根。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む