新戸(読み)しんこ

精選版 日本国語大辞典 「新戸」の意味・読み・例文・類語

しん‐こ【新戸】

  1. 〘 名詞 〙 あらたに戸籍に付された戸。
    1. [初出の実例]「穴云。〈略〉以公園新戸。若无園地戸者。不桑漆耳」(出典令集解(868)田)
    2. [その他の文献]〔北史‐魏武帝紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む