新牧田村(読み)あらまきだむら

日本歴史地名大系 「新牧田村」の解説

新牧田村
あらまきだむら

[現在地名]谷田部町新牧田

梶内かじうち村東南、小野おの川東北岸に位置。荒槙田あらまきだとも記す。村域の新牧田遺跡は集落跡で土師器出土。江戸時代には旗本由良氏の知行地となって廃藩置県に及び、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には由良信濃守の知行地で村高七二・三五五石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む