新田堀之内村(読み)しんでんほりのうちむら

日本歴史地名大系 「新田堀之内村」の解説

新田堀之内村
しんでんほりのうちむら

[現在地名]豊島区上池袋かみいけぶくろ一―三丁目・池袋本町いけぶくろほんちよう一丁目など

北・西・南の三方を池袋村に囲まれて、同村の北東部に入り込むように位置する。東は巣鴨すがも村。北東方に離れた荒川右岸の梶原堀之内かじわらほりのうち(現北区)から分郷した新田村(風土記稿)、元禄郷帳には堀之内新田村とあり、高一四六石余。検地は寛延三年(一七五〇)に行われ、天保郷帳では高一〇七石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む