新田忠純(読み)にった ただずみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「新田忠純」の解説

新田忠純 にった-ただずみ

1856-1931 明治時代華族
安政3年10月生まれ。幕末の新田勤王党の盟主新田俊純の子。大阪陸軍幼年学舎でまなび,パリ留学。明治15年外務省公信局御用掛,30年貴族院議員。男爵。昭和6年1月21日死去。76歳。上野(こうずけ)(群馬県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む