新知識(読み)シンチシキ

デジタル大辞泉 「新知識」の意味・読み・例文・類語

しん‐ちしき【新知識】

進歩した新しい知識。また、その持ち主。
「不便な山間の人にまれにみる―で」〈滝井無限抱擁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「新知識」の意味・読み・例文・類語

しん‐ちしき【新知識】

  1. 〘 名詞 〙 従来より進歩した新しい知識。また、その持主新知
    1. [初出の実例]「苟くも文明の先進を以て任ずるものは、独り新知識を振廻すだけでは足ない」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉ハイカラ紳士)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む