旅寓(読み)リョグウ

精選版 日本国語大辞典 「旅寓」の意味・読み・例文・類語

りょ‐ぐう【旅寓】

  1. 〘 名詞 〙 旅先で宿泊すること。また、その場所旅宿
    1. [初出の実例]「絶塞病時仍旅寓、荒村投処且栖遅」(出典:蕉堅藁(1403)古河襍言)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐秋日虁府詠懐詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旅寓」の読み・字形・画数・意味

【旅寓】りよぐう

旅の仮住まい。

字通「旅」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む