( 1 )たつ・きる・へだつ・かさぬ・いくへ・うら、など衣に関わる語句と縁語となることが多い。
( 2 )平安前期・中期においては、「古今六帖‐五」等に散見されるが、むしろ「たびのころも」という表現の方が主流であった。その後平安後期から鎌倉初期にかけて「たびごろも」が増加し、「たびのころも」を凌ぐようになる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...