( 1 )たつ・きる・へだつ・かさぬ・いくへ・うら、など衣に関わる語句と縁語となることが多い。
( 2 )平安前期・中期においては、「古今六帖‐五」等に散見されるが、むしろ「たびのころも」という表現の方が主流であった。その後平安後期から鎌倉初期にかけて「たびごろも」が増加し、「たびのころも」を凌ぐようになる。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...