



に作り、
と旡とに従う。
は
(
)の初文。盛食の器。旡は食に飽いて、後ろに向かって口を開く形。食することすでに終わり、
気を催すさまを示す。〔説文〕五下に「小
なり」というのは、〔段注〕にいうように
の声義を以て解するもので、
字の本義ではない。
スデニ・カサヌ・コトコトク・ツキタリ/
イニシヘ 〔字鏡集〕
スデニ・ツク・ツキヌ・カサヌ・ヲハル・コトコトク
声として
・
・曁・
(慨)・
・
・
など九字を収める。
・
は口気をもらして嘆くこと、
・
は水を
(そそ)ぎ
(あら)う意で、その水声を写す語であろう。
・訖ki
tは同声。もと口気を写し終止することをいい、
・
k
tは濯
の音を示す。
既出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新