



に作り、
と旡とに従う。
は
(
)の初文。盛食の器。旡は食に飽いて、後ろに向かって口を開く形。食することすでに終わり、
気を催すさまを示す。〔説文〕五下に「小
なり」というのは、〔段注〕にいうように
の声義を以て解するもので、
字の本義ではない。
スデニ・カサヌ・コトコトク・ツキタリ/
イニシヘ 〔字鏡集〕
スデニ・ツク・ツキヌ・カサヌ・ヲハル・コトコトク
声として
・
・曁・
(慨)・
・
・
など九字を収める。
・
は口気をもらして嘆くこと、
・
は水を
(そそ)ぎ
(あら)う意で、その水声を写す語であろう。
・訖ki
tは同声。もと口気を写し終止することをいい、
・
k
tは濯
の音を示す。
既出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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