日中の防空識別圏

共同通信ニュース用語解説 「日中の防空識別圏」の解説

日中の防空識別圏

防空識別圏領空侵犯に備えるため領空外側に設けられた空域で、戦闘機によるスクランブル(緊急発進)をするかどうかの基準となる。国際法上確立した概念ではないが、防衛上の必要性から国際的に採用されている。日本米軍が設定した防空識別圏を踏襲する形で、1969年に定めた。中国は2013年11月、尖閣諸島上空を含む空域に防空識別圏を設けたが、既に設定された日本の防空識別圏と重なっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む