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日吉幾治 ひよし いくじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日吉幾治 ひよし-いくじ

1864-1950 大正時代の村長。
文久4年2月5日生まれ。大正10年日本窒素肥料延岡工場(旭化成延岡工場の前身)を野口遵(したがう)が建設しようとしたとき,宮崎県東臼杵郡恒富村(つねとみむら)村長として,用地を村立て替えで買収し,工場誘致に成功した。昭和25年2月15日死去。86歳。日向(ひゅうが)(宮崎県)出身。旧姓は尾崎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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