日夏重能(読み)ひなつ しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日夏重能」の解説

日夏重能 ひなつ-しげよし

1592-1663 江戸時代前期の剣術家。
文禄(ぶんろく)元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)荒神山の城主京極高資の子といわれる。江戸の斎藤牛之助(うしのすけ)に天(天道)流の剣法をまなび,その奥義をきわめる。豊臣秀頼につかえ,大坂の陣で武名をあげた。寛文3年9月18日死去。72歳。通称は喜左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む