日夏重能(読み)ひなつ しげよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日夏重能」の解説

日夏重能 ひなつ-しげよし

1592-1663 江戸時代前期の剣術家。
文禄(ぶんろく)元年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)荒神山の城主京極高資の子といわれる。江戸の斎藤牛之助(うしのすけ)に天(天道)流の剣法をまなび,その奥義をきわめる。豊臣秀頼につかえ,大坂の陣で武名をあげた。寛文3年9月18日死去。72歳。通称は喜左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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