日暉(読み)にっき

精選版 日本国語大辞典 「日暉」の意味・読み・例文・類語

にっ‐き【日暉】

  1. 〘 名詞 〙 太陽がかがやくこと。また、そのかがやき。日光。
    1. [初出の実例]「高台神構非二人力一、池鏡泓澄含二日暉一」(出典:性霊集‐一(835頃)秋日有勅令看神泉苑)
    2. [その他の文献]〔虞世南‐凌晨早朝詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「日暉」の読み・字形・画数・意味

【日暉】につき

日光。

字通「日」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む