日暮重興(読み)ひぐらし しげおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日暮重興」の解説

日暮重興 ひぐらし-しげおき

1639?-? 江戸時代前期の俳人
寛永16年?生まれ。河内(かわち)(大阪府)の人。万治(まんじ)年間(1658-61)に雑俳前句付がはやるきっかけとなった六句付という新様式を創案した。延宝4年の「古今誹諧(はいかい)師手鑑(てかがみ)」や7年の「河内鑑名所記」などに句がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む