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日暮重興 ひぐらし しげおき

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美術人名辞典の解説

日暮重興

俳人。河内小山の人。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日暮重興 ひぐらし-しげおき

1639?-? 江戸時代前期の俳人。
寛永16年?生まれ。河内(かわち)(大阪府)の人。万治(まんじ)年間(1658-61)に雑俳の前句付がはやるきっかけとなった六句付という新様式を創案した。延宝4年の「古今誹諧(はいかい)師手鑑(てかがみ)」や7年の「河内鑑名所記」などに句がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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