日本のエネルギー戦略

共同通信ニュース用語解説 「日本のエネルギー戦略」の解説

日本のエネルギー戦略

資源が乏しい日本は、海外の原油や液化天然ガス(LNG)開発に関わることで権益を獲得し、輸入するエネルギーの安定確保につなげてきた。国の指針であるエネルギー基本計画では、輸入依存による交渉力の限界や中東の影響を受けやすい日本の構造的な課題を指摘。中東依存からの脱却は1970年代のオイルショック以降に強く叫ばれたが、抜本的な状況改善はできていない。

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