日本のプルトニウム利用

共同通信ニュース用語解説 「日本のプルトニウム利用」の解説

日本のプルトニウム利用

日本は化石資源に乏しく、原発使用済み核燃料を化学処理(再処理)してプルトニウムを抽出し、燃料として再利用する方針を掲げてきた。利用する新型炉として「ふげん」や「もんじゅ」が建設されたが、経済性の問題やトラブルなどで開発は頓挫。通常の原発で使う「プルサーマル発電」の導入も一部にとどまる。核兵器材料にもなるプルトニウムの保有量が多くなり、国際社会からの懸念解消に向け、国の原子力委員会は2018年に保有量を抑制する方針を決めた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む