日本の出生数

共同通信ニュース用語解説 「日本の出生数」の解説

日本の出生数

外国人を除く日本人の出生数は第2次ベビーブームの1973年に209万人に達した後、減少傾向が続いている。89年の合計特殊出生率が1・57となり、丙午ひのえうまだった66年を下回ったのを契機に対策が本格化した。ただ、歯止めはかからず、2016年に100万人を割り込み、25年は67万1236人と過去最少を更新した。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、67万人台への減少は40年と見込んでおり、想定を上回るペースで少子化が進んでいる。

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