日本の出生数

共同通信ニュース用語解説 「日本の出生数」の解説

日本の出生数

最多は第1次ベビーブーム(1947~49年)の49年に記録した269万6638人。この年の、女性1人が生涯に産む子どもの推定人数を示す合計特殊出生率は4・32だった。第2次ベビーブーム(71~74年)では年間200万人を超えていたが、その後は減少傾向に。2016年に初めて100万人を割り込み、97万6978人となった。合計特殊出生率の過去最低は05年の1・26。

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