日本の対シリア支援

共同通信ニュース用語解説 「日本の対シリア支援」の解説

日本の対シリア支援

2011年春に危機に陥り内戦に突入したシリアと周辺国に対し、日本政府はこれまで総額11億4700万ドル(約1340億円)の支援を実施した。難民と国内避難民に関連した支援が中心だが、化学兵器廃棄に向けた支援もある。中部ホムス近郊のジャンダル発電所修復事業は、15年2月の「難民・国内避難民向け人道支援」約1億1600万ドルの一環として実施された。政府は支援事業の詳細な内訳を公表していない。(ダマスカス共同)

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