日本の核物質

共同通信ニュース用語解説 「日本の核物質」の解説

日本の核物質

日本は、原発燃料や研究用として使う高濃縮ウランやプルトニウムを保有。日本のプルトニウム保有量は2014年末時点で47・8トンに上り、非核保有国では世界最大とされる。単純計算すると核兵器6千発程度の量になり、国際社会の懸念を招いている。テロリストによる入手を防ぐ観点からも核物質の保有量削減が求められており、米国の要請に応じて日本は最近、茨城県東海村のプルトニウムを米国へ移送した。京都大の研究炉の高濃縮ウランも米国が回収する。(共同)

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