日本の水産業

共同通信ニュース用語解説 「日本の水産業」の解説

日本の水産業

漁業・養殖業の国内生産量は1984年の1282万トンをピークに減少しており、2020年は423万トンだった。20年の漁業就業者数は15年から約2割減少し、13万5660人。主要魚種の不漁も続いている。漁業者の経営安定を図るため、今回の水産基本計画には、サンマ漁船によるマイワシ漁獲など単一資源に頼らない「複合的な漁業への転換」を盛り込んだ。

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