日本の道百選(読み)ニホンノミチヒャクセン

デジタル大辞泉 「日本の道百選」の意味・読み・例文・類語

にほんのみち‐ひゃくせん【日本の道百選】

建設省(現国土交通省)が道の日(8月10日)の制定を記念して、昭和60年(1985)と昭和61年(1986)に特色ある優れた道路を選定したもの。歴史性や親愛性などの観点から、いろは坂哲学の道御堂筋オランダ坂など全国で104本が選ばれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 哲学

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む