日本三大修験道場(読み)ニホンサンダイシュゲンドウジョウ

事典・日本の観光資源 「日本三大修験道場」の解説

日本三大修験道場

大峰山修験道開祖である役小角(えんのおずの)が、悟りに達した修験道発祥の地。出羽三山崇峻天皇御子蜂子皇子(はちこのおうじ)が開山したと伝えられる。英彦山には最盛期に3800の僧坊があったといわれる。
[観光資源] 大峰山 | 出羽三山 | 英彦山

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む