日本三大修験道場(読み)ニホンサンダイシュゲンドウジョウ

事典・日本の観光資源 「日本三大修験道場」の解説

日本三大修験道場

大峰山修験道開祖である役小角(えんのおずの)が、悟りに達した修験道発祥の地。出羽三山崇峻天皇御子蜂子皇子(はちこのおうじ)が開山したと伝えられる。英彦山には最盛期に3800の僧坊があったといわれる。
[観光資源] 大峰山 | 出羽三山 | 英彦山

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む