日本三大修験道場(読み)ニホンサンダイシュゲンドウジョウ

事典・日本の観光資源 「日本三大修験道場」の解説

日本三大修験道場

大峰山は修験道の開祖である役小角(えんのおずの)が、悟りに達した修験道発祥の地。出羽三山は崇峻天皇の御子の蜂子皇子(はちこのおうじ)が開山したと伝えられる。英彦山には最盛期に3800の僧坊があったといわれる。
[観光資源] 大峰山 | 出羽三山 | 英彦山

出典 日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」事典・日本の観光資源について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む