日本大使公邸人質事件

共同通信ニュース用語解説 「日本大使公邸人質事件」の解説

日本大使公邸人質事件

1996年12月17日夜、天皇誕生日の祝宴中だったペルーの首都リマの日本大使公邸を左翼ゲリラトゥパク・アマル革命運動(MRTA)が襲撃、大使や各国要人らを人質に立てこもった。MRTAは服役中のメンバー釈放などを要求した。97年4月22日、軍特殊部隊が突入して人質71人を救出。ゲリラは14人全員が死亡した。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む