日本山妙法寺大僧伽(読み)にほんざんみょうほうじだいさんが

百科事典マイペディア 「日本山妙法寺大僧伽」の意味・わかりやすい解説

日本山妙法寺大僧伽【にほんざんみょうほうじだいさんが】

日蓮宗系の教団。1917年教祖藤井日達(にちだつ)〔1885-1985〕が皇居二重橋前で立正安国を祈念したのに始まる。1918年中国東北に日本山妙法寺建立,次いで国内各地にも建立した。1925年以降インド,ビルマミャンマー),タイにも布教戦後平和運動を通じて王仏冥合を意図。本部は東京都渋谷区神泉町。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む