日本年金機構の体制

共同通信ニュース用語解説 「日本年金機構の体制」の解説

日本年金機構の体制

不祥事が相次ぎ廃止された社会保険庁の後継組織として2010年1月に発足した日本年金機構は、国からの委託公的年金の保険料徴収や記録管理、給付実務などを担う公法人。組織の構造は、本部(東京)をトップに以下、ブロック本部(全国9カ所)、都道府県事務センター、年金事務所(全国312カ所)―となっている。事務センターは一部が集約化されており、全国で44カ所。障害基礎年金の場合、市区町村役場や年金事務所で申請を受け付け、書類が事務センターに送られ審査される。

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