日本産食品の輸入規制

共同通信ニュース用語解説 「日本産食品の輸入規制」の解説

日本産食品の輸入規制

2011年の東京電力福島第1原発の事故以降、放射性物質影響を懸念して各国が日本産食品の輸入規制し、最大55カ国・地域に広がった。その後は規制撤廃の動きが続き、今年8月には欧州連合(EU)とノルウェーなどが規制を解除した。現在も輸入停止や証明書を求めるなど条件付きの規制を課しているのは、中国韓国など7カ国・地域となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む