日本聖公会札幌キリスト教会(読み)にほんせいこうかいさつぽろきりすときようかい

日本歴史地名大系 の解説

日本聖公会札幌キリスト教会
にほんせいこうかいさつぽろきりすときようかい

[現在地名]北区北八条西六丁目

日本聖公会の教会。明治一三年(一八八〇)イギリス聖公会宣教協会(CMS、明治二〇年にSPG福音宣教協会、アメリカ聖公会ミッションと合同して日本聖公会を設立)伝道者であったW・デニングによって東創成ひがしそうせい町八番地(現中央区北四条東一丁目)の信者宅に札幌講義所が開設されていたが、デニングの帰英などで同一四年に解散となった。同二五年六月に札幌聖公会が南一条西みなみいちじようにし二丁目(現中央区)に設立された。同二七年には大通西おおどおりにし四丁目(現同上)に教会堂が建築され、同三二年に北二条西四丁目(現同上)へ会堂を移設。同三五年には増築もしたが、大正六年(一九一七)に北八条西六丁目に新会堂を建設して移転。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む