日本語が亡びるとき

デジタル大辞泉プラス 「日本語が亡びるとき」の解説

日本語が亡びるとき

アメリカフランスで暮らした経験をもつ作家水村美苗による評論副題英語世紀の中で」。世界各地で地域言語が滅びていく中での日本語将来について考察する。2008年刊行。第8回小林秀雄賞受賞。大幅な増補が行われた文庫版は2015年の刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む