日本語が亡びるとき

デジタル大辞泉プラス 「日本語が亡びるとき」の解説

日本語が亡びるとき

アメリカフランスで暮らした経験をもつ作家水村美苗による評論副題英語世紀の中で」。世界各地で地域言語が滅びていく中での日本語将来について考察する。2008年刊行。第8回小林秀雄賞受賞。大幅な増補が行われた文庫版は2015年の刊行。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む