日永(読み)ひなが

精選版 日本国語大辞典 「日永」の意味・読み・例文・類語

ひ‐なが【日永・日長】

  1. 〘 名詞 〙 春になって、昼間が長くなったと感じること。日の暮れにくいこと。また、その時節。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「然らば春永末永月永日永、年も寿命と永々と」(出典:浄瑠璃・雪女五枚羽子板(1708)厄払ひ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「日永」の読み・字形・画数・意味

【日永】にちえい

日なが。

字通「日」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む