日田村(読み)ひだむら

日本歴史地名大系 「日田村」の解説

日田村
ひだむら

[現在地名]八東町日田

富枝とみえだ村の南東、八東川南岸に位置し、枝郷に中島なかじま野口のぐちがある。ヒノダともよび、中世には日野田と書かれた。建武四年(一三三七)一二月二一日の足利直義下文(山城長福寺文書)に「因幡国日野田保四分参」とみえ、代々の下文および嘉暦三年(一三二八)四月一六日の亡夫長井頼秀の譲状により、伊予国安用やすもち(現愛媛県東予市)地頭職とともに尼寿円に安堵されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む