日短(読み)ヒミジカ

デジタル大辞泉 「日短」の意味・読み・例文・類語

ひ‐みじか【日短】

冬の昼間の短いこと。短日たんじつ 冬》「―やかせぐに追ひつく貧乏神/一茶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「日短」の意味・読み・例文・類語

ひ‐みじか【日短】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 冬の昼間の短いこと。また、そのさま。短日。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「日短(ヒミジカ)でせわせわしうくらしますから」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「日短」の読み・字形・画数・意味

【日短】につたん

冬至。

字通「日」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む