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日胤 にちいん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

日胤 にちいん

?-1180 平安時代後期の僧。
千葉常胤(つねたね)の子。天台宗。近江(おうみ)(滋賀県)園城(おんじょう)寺の住僧。源頼朝のたのみで京都石清水(いわしみず)八幡宮でその武運をいのる。治承(じしょう)4年以仁(もちひと)王の挙兵にしたがって平家とたたかい,同年5月26日山城(京都府)で戦死した。号は律静房。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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