日裕(読み)にちゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日裕」の解説

日裕 にちゆう

?-1606 織豊-江戸時代前期の僧。
日蓮宗日生に師事し,下総(しもうさ)飯高(千葉県)の檀林(だんりん)などでまなぶ。天正(てんしょう)18年まねかれて上総(かずさ)(千葉県)小西檀林の開祖となり,のち京都立本寺の住持をつとめた。慶長11年10月6日死去。字(あざな)は慧沢。号は通王院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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