日門(読み)にちもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日門」の解説

日門 にちもん

?-1579 戦国-織豊時代の僧。
日蓮宗肥前の人。京都を中心に布教活動を展開し,のち近江(おうみ)八幡本妙寺創建天正(てんしょう)7年5月27日織田信長の命でひらかれた安土宗論で日蓮宗は負けを宣告され,日門は正式の問答者ではなかったが,その場できられた。号は普伝院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む