日陰蝶(読み)ヒカゲチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「日陰蝶」の意味・読み・例文・類語

ひかげ‐ちょう‥テフ【日陰蝶】

  1. 〘 名詞 〙 ジャノメチョウ科のチョウ。はねの開張五~六センチメートル。はねは暗褐色で、前ばねに淡色の斜帯があり、後ろばねの外縁に眼状紋が並ぶ。幼虫はササタケの葉を食べる。成虫は年二回発生し、樹液を好み、日陰に多い。日本特産種で、本州以南に分布。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「日陰蝶」の解説

日陰蝶 (ヒカゲチョウ)

学名Lethe sicelis
動物。ジャノメチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む