旧今田町地区(読み)きゆうこんだちようちく

日本歴史地名大系 「旧今田町地区」の解説

旧今田町地区
きゆうこんだちようちく

丹南たんなん町地区の南西、現篠山市の南西部に位置する。北部は氷上ひかみ山南さんなん町、西部は西脇市および加東かとうやしろ町、南部は三田市と接する。北部に白髪しらが(七二一・八メートル)中口なかぐち(五五六メートル)、西部に西光寺さいこうじ(七一二・九メートル)、中央部北側に西寺にしてら(六四六・二メートル)、同じく南側に和田寺わでんじ(五四五メートル)があり、旧町域の八割余を山林地が占める。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む