旧宗像市地区(読み)きゆうむなかたしちく

日本歴史地名大系 「旧宗像市地区」の解説

旧宗像市地区
きゆうむなかたしちく

平成一五年(二〇〇三)四月一日に玄海町と合併するまでの宗像市地区。現宗像市の南東部にあたる。明治二二年(一八八九)の町村制施行により宗像郡吉武(よしたけ)村・赤間(あかま)村・河東(かとう)村・宮田(みやた)村・野坂(のさか)村・東郷(とうごう)村の六ヵ村が成立した。同三一年赤間村が町制を施行し赤間町となる。同四四年宮田・野坂両村が合併して南郷(なんごう)村が成立。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む