旧徳(読み)キュウトク

デジタル大辞泉 「旧徳」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐とく〔キウ‐〕【旧徳】

以前に施した徳や恵み。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「旧徳」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐とくキウ‥【旧徳】

  1. 〘 名詞 〙 以前に行なった徳。もと施した恵み。
    1. [初出の実例]「著二重喪之服一、父旧徳忽思出、悲涙難レ仰者也」(出典:玉葉‐文治元年(1185)一〇月五日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐成公一三年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む