旧詩(読み)きゅうし

精選版 日本国語大辞典 「旧詩」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐しキウ‥【旧詩】

  1. 〘 名詞 〙 旧作の詩。以前に作った詩。
    1. [初出の実例]「旧詩を吐き終った李徴の声は」(出典:山月記(1942)〈中島敦〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐湓陽早冬詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「旧詩」の読み・字形・画数・意味

【旧詩】きゆう(きう)し

旧作。昔作った詩。前蜀・荘〔晏起〕詩 爾來(じらい)酒に中(あた)りて、きること常に遲し 臥して南山を看て、詩を改む

字通「旧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む