精選版 日本国語大辞典 「旧詩」の意味・読み・例文・類語
きゅう‐しキウ‥【旧詩】
- 〘 名詞 〙 旧作の詩。以前に作った詩。
- [初出の実例]「旧詩を吐き終った李徴の声は」(出典:山月記(1942)〈中島敦〉)
- [その他の文献]〔白居易‐湓陽早冬詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...