民俗学では「さ」とは「田の神」を意味する。まず田植えの前に田の畦などに神の依代(よりしろ)を作り、天から田の神(=さ)を招き寄せるが、これが「さおり」(さ+降り)であり、無事に田植えが終わると田の神は再び天に昇っていく。これが「さのぼり」(さ+昇り)で、農民は植えた苗が台風や病害虫などに遭わず秋には豊作になるように祈った。「早苗饗」は豊作祈願の神事であると同時に、田植えという重労働を終えての(共同体を挙げての)慰労会でもあった。
〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...